レシートや領収書は「捨てない!」「封筒へ入れる」「早めに整理」

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www.nta.go.jp-tetsuzuki-shinkoku-shotoku-tokushu-h26junbi-index_20150104022950年が替わり、そろそろ確定申告・青色申告&白色申告を意識する季節だからなのか、書店も確定申告に関する書籍が並ぶようになってました。自分も「個人事業の開業届出書」を提出した関係もあるのですが、去年の年明けから年末までにかけ、個人事業主としての確定申告に向けて注意してきたこと(心がけたこと&やったこと)を備忘録的に書いておきたいと思います。

ごく当たり前のことですけど…

確定申告に向けて心がけたこと&やったこと

  1. (レシートや領収書は)とにかく捨てない!

    今年は特に意識してレシートや領収書を捨てないようにした気がします。

    明らかに必要経費となるレシートや領収書だけでなく、(経費とならない家事費・家事関連費に分類されるような)プライベート支出のレシートや領収書もとにかく捨てない。そのレシートや領収書が「要る(保存する)のか?要らない(捨てる)のか?」は後で考えるほうがよさそうです。

    去年の分(のレシートや領収書)をいまから新たに得ることはできませんが、今年の分(のレシートや領収書をとっておくこと)はもう始まっています…

  2. (レシートや領収書を)月ごとの封筒へまず入れる

    領収書整理ってメンドイです。

    でも、とりあえず月ごとに分けておくだけでも負担が減ります(精神的な負担も)。「(○月分領収書」と書いた)月ごとの封筒(全部で12枚)を用意して、とにかくその封筒の中へレシートや領収書を入れる(ここも「要る(保存する)のか?要らない(捨てる)のか?」は後で考える。

  3. (レシートや領収書は)早めに整理

    レシートや領収書を月ごとの封筒に入れたあと、どのように「整理」するか?

    「整理」するの定義(=手段)は人それぞれだと思いますが、自分の場合は

    (1)月ごとの封筒からレシートや領収書をとりだし
    (2)日付ごとに分け(※勘定科目で分けない)
    (3)無地のルーズリーフに貼り付ける
    (※ただし「ルーズリーフ1枚あたり、貼り付ける領収書は一日分」とする)
    (4)出来上がったのをバインダーへはさむ

    ことにしています。
    ※具体的な手段とか、何故「無地のルーズリーフなのか」とか、何故「ルーズリーフ一枚あたり領収書一日分なのか」とかはいつか別途書くかも…?

  4. クラウド会計ソフトを使い始めてみた

    「会計ソフトって費用も高いし面倒だからとりあえず白で」ということで、所得税の青色申告承認申請書も出していませんでした。なので、わたくし個人的には「今回は白色申告」なのですが、実は、ふとしたきっかけでクラウド会計ソフトを使い始めてみたところ…

    コレ、もしかしたら、「青色申告(の65万円控除のほう)できそうかも」と思うようになりました。ああ、所得税の青色申告承認申請書出しておかなかったことをすごい後悔(出しておけばとりあえず10万円控除チャレンジしたのに…)。今回使っているクラウド会計ソフトは「freee」なのですが、仕訳(データ入力)のやり方に慣れてくるとなんとかクリアできそう。使ってみて感じた気付きとかはまた別途書くかも。

e-taxの準備もしようかな…

年が替わってまだ数日ですが、必要なデータの入力も終わり、白色申告決算書(収支内訳書)をfreeeからとりあえず出力済みです。平成26年分の確定申告書等作成コーナーが公開されたら、今度はe-taxをするための準備をしてみようかなと思っています。

ということで、このエントリの続きはまた後日…

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