有料チケット買うならコレ一択!「徳島市阿波おどり2016」南内町演舞場に特別席が試験導入

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awaodori2014

県内外から123万人(うち県外客61万人)の人出がある徳島市阿波おどりが今年も8月12日から8月15日に開催されます。そして、阿波おどりの有料演舞場チケットも発売されます!まず先に結論から書きます。

【結論】南内町演舞場「特別席」がオススメ!(ただし「第二部(20:30〜22:30)」のほう!)

以前、徳島へ初めて阿波おどりを見にくる人で「どのチケットを買ったらいいの?」と考えるヒトのために向けて書いた2014年夏時点でのエントリがコレです。

この時の結論は「南内町演舞場・第二部(20:30~22:30)」可能なら「A席(指定席)の南側(新町川側)」を。でした。

しかし、今年(2016年)から新設される南内町演舞場の「特別席」が登場することにより、この結論が大きく変わることになりました。

(1)徳島へ初めて阿波おどりを見に行く。
(2)または、有料演舞場の阿波おどりを見たことがない。
(3)贔屓にしている踊り連が特にない。

という方に、有料演舞場で見るなら「とりあえずこれを選べ!(買っておけ)」というチケットは 【結論】南内町演舞場「特別席」(ただし「第二部(20:30〜22:30)」のほう!) だと(個人的には)思うのです。

後述にもありますが、南内町演舞場の特別席は前売りで5,000円です。毎年この席で見ようとすると結構な高額チケットですが、一回ぐらいは座ってみてもいいかな?ぐらいの割り切りで買ったほうがいいと思います(関係のヒトが見たら怒られるかもしれませんが、この席で一回見たら、もうこの席種のチケットは買わなくてもいいと思う)。

改めて昨年と変わる大きなポイント

地元のメディアである徳島新聞や朝日新聞徳島総局の記事によると、今年の変更されるところは大きく3つあります。

  • 南内町演舞場に「特別席」が新設
  • 有料演舞場と(前夜祭を含む)選抜大会の指定および自由席全ての料金が100円値上げ
  • 開幕式は市役所前演舞場から藍場浜演舞場へ

南内町演舞場「特別席」の仕様

minamiuchimachi2016

  • 「有料の南内町演舞場の出口付近に、踊りを正面から見られる特別席を新設」
    「特別席は前売り5,000円」
    「特別席のみ6月15日からインターネットで先行発売」(朝日新聞)
  • 「全長122mの南内町演舞場を約5m短くし、出口付近に設置」
    「南内町演舞場の目玉である終演時の総踊りを正面から見たいとの声」
    「特別席にも1部2部の入れ替え制」
    「定員は各118名」
    「特別席チケットは阿波踊りグッズ付き」
    「インターネットの専用サイト 阿波おどりチケットセンター で先行発売」(徳島新聞)

特別席から見る総踊りはこんな感じ(推定)

この映像は南内町演舞場出口から(2014年に)撮影したもの。

腕を伸ばして手持ちで撮影しているのでカメラ位置としては高さ約2mぐらい。特別席はどのような席配置になるかはまったく不明ですが、少し高いアングルから見ることができれば、俯瞰的に踊りが見えるようになる… のかもしれません。

そして、このアングルの動画を今後再び撮るにはある程度(特別席の)お金がかかるということになりますね(それは残念)。

南内町演舞場の特別席は6月15日から発売

通常、有料演舞場と(前夜祭を含む)選抜大会の指定および自由席は7月1日から発売となりますが、南内町演舞場の特別席は6月15日からの先行発売ということに注意です。

参考

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